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てんかららしく・・・その1

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    今日は釣りに行けず、久しぶりに

    もやもやしている小次郎でございやす

     

    みなさん、、、良い釣りしてますかぁ〜〜〜???

     

    っちゅ〜訳で久しぶりに『うんちく』話でもしちまいやす

     

    今日の議題は?  といいやすと・・・

     

    最近、小次郎が良く表現している

     

    『てんかららしく』 だとか

    『てんからっぽい』 だとか

     

    なんとも矛盾な表現をしておりやす

    この『らしく や ぽい』は実際どうなんでございやしょうか?

     

    小次郎の持論でございやすが述べさせていただきやす

     

    まず、、、「てんから釣りってどんな釣り?」

    これ1番質問がおおいのでございやすぅ

     

    で、小次郎の答えは

    「竿と糸と毛ばりだけ使ってなにがなんでも釣る釣り」(笑)

    なんて言っちゃったりしちまいやす

    で、上記のポイントは最後の「なにが何でも釣る釣り」

    これでございやす

     

    てんからは『日本古来の釣り』なんてな表現を

    昔、本で読んだことがありやす

     

    ではこの『日本古来』ってなんなんでございやしょう?

    小次郎が思うに・・

    『またぎ』に絡んでいるのではないでございやしょうか

     

    みなさん・・・?

    この『またぎ』ってなんだかご存知でございやすか?

    簡単に言いやすと

    『山の猟師』更に『熊撃ち』でございやす

    もう今はほとんどいなくなっちまった『またぎ』・・・

    それこそ大昔はかなりの民がまたぎで生活しておったそうじゃぁ〜

     

    で、、、このまたぎという集団は熊を求め山狩りをしやす

    その為何日も何日も山にこもり、熊を追い続けておりやす

     

    そんな中、食事のお友に

    焼き魚が食べたくなってきちまう訳でございやすな!

     

    で、当然現地調達する訳でございやすな

     

    と、、、なれば当然釣り!

     

    で、原始的な餌釣りですと肝心の餌の調達からしなくてはいけやせん

    これは効率が悪いのでございやすな

     

    ですが毛鉤であればポッケにひょいっと忍ばせておける訳でございやす

    なので手軽でございやす

     

    そんな事からまたぎの衆が山で手軽に釣りが出来る

    っちゅ〜ところからこのてんから釣りが生まれたのではないのでしょうか?

     

    まぁ〜核心はわからないのでございやすがね!

     

    で、問題はここからでございやす

     

    例えばまたぎの衆が8人いたとしやしょう

    そうしたら釣り部隊は魚が8本、、、又は16本必要な訳でございやす

     

    しかも焼き魚にする訳でございやすので

    だれも尺やまめや尺いわなを食べたい訳ではなく

    7寸ほどの魚が食べたいのでございやすな!

     

    焼き魚にするには最高のサイズでございやすな

     

    なのでこの釣り部隊の仕事は

    『7寸前後を16本死守!』でございやす

     

    時は過ぎ・・・

     

    現代に程近いちょいと昔・・・

     

    山にも旅館施設が増えやした。。。

     

    で、、、例えばその旅館に入っている今日のご予約は・・・

    3名1組・4名3組・8名1組・・・

    こんな状況でございやす

     

    そんなお客様の楽しみの一つ

     

    地料理

     

    そうです。。。

    その土地や風土、郷土料理でございやすな!

    当然、ヤマメやイワナの塩焼きやお造りも

    メニューのひとつでございやす

     

    では、このヤマメやイワナはどこから仕入れているのでございやしょうか?

     

    なんとなんと職漁師に発注をかけるのでございやす

     

    ではこの職漁師って???

     

    うぅ〜ん〜〜〜????

    小次郎もよくわからないのでございやすが

    上記のように旅館などから

    7寸を23本!

    と発注を受け、それまでに渓で釣りにて仕入れをし

    受注先に届ける。。。

    こんななんともかっちょいぃ〜方々でございやすな

     

    で、この職漁師さん達もこのてんから釣りをやっていた

    らすぃ〜のでございやすな

     

    ま、、、当然手返しが良いてんからが

    その手方になるのも当然でございやすな

     

    まぁ〜この職漁師の方々は発注を受けているからには

    「釣れなかった!」っちゅ〜事は許されないのでございやすな

     

    だから

     

    『なにがなんでも釣る!』

    でございやすな

     

     

    っちゅ〜訳で今日のキーワード

     

    手軽なタックルでなにが何でも釣る!

     

    これでございやすな

     

    ではでは続きはまた後日・・・・

     


    グリップ

    0
       

      ほい!



      今日はちょっとしたウンチクを語っちまいやす

       

      では、なんのウンチク?

       

      まずはこの2枚の写真をご覧くだされ

       

       P8080282.JPG

      P8080280.JPG 

       

      上の写真は

      そう、、、おなじみ小次郎のてんから友の『小渓遊さん』

      下は小次郎でございやす

       

      はて???

      この2枚の写真、大きな何かが違いやす!

      はてはて???なんでございやしょう?

       

       

      そうですグリップの高さでございやす

       

      小渓遊さんは顔の横あたり

      で、小次郎はほとんど肩より下

       

      この違いって何ぃ〜???

      どっちが正しいのぉ〜???

       

      うぅ〜ん、、、どっちかって言うと小渓遊さんのグリップ位置が正しいのでございやすな!


      てんからの『バイブル本』を見るとグリップ位置は高めに!

      を薦めていやす

       

      では、なぜ小次郎もそっちにしないのだろう???

       

      これは釣法の違いでございやす

       

      てんから釣りの基本(応用もそうですが)では極力ラインを着水させないのでございやす

      そうなれば当然ラインの着水を避ける為

      グリップ位置は高くなりやす

       

      また、毛鉤の着水を上からふわりと落とす為にも

      グリップは高めの方がよいのでございやす

       

      では、長ぁ〜〜〜〜い竿を使えばいいじゃぁ〜ん

       

      はい正解です!

       

      おそらく長い竿に短いラインでポイント真上から落とすのが

      一番効率的だと思いやすな!(笑)


      これは俗に言う『ちょうちん釣り』っす

       

      昨年、3本目にあげた尺やまめは見事にこの『ちょうちん釣り』でございやした

       

      ですがそんな長い竿を振り回すのがてんから釣りなのか???

       

      ちと違うような気がしやす


      あっ。。。当然ありですが本来のてんから釣りとは違う

      ちょうちん釣りのジャンルという事でしょう

       

      では、小次郎てんからではどうか?

      なぜ、グリップ位置が低いのか?

       

      当然状況により高いグリップもやりやすが

      基本はこれでもかっちゅ〜ぐらい誘っちまう訳でございやす


      で、その誘い方が


      まっすぐ下流へ


      まっすぐ上流へ


      自分の方へ


      流れに乗せながら上流へ


      流れに乗せながら下流へ


      で、さらに毛鉤の向きも考えての釣りをしている訳でございやして

      これをこなす為にはラインを着水させ、いわゆるドラグをかける訳でございやす


      そうです。。。フライフィッシャーが死ぬほどいやがる

      ドラグをワザと作り、そのドラグを利用して誘う方向を

      操作するのでございやす

       

      その為には竿をねかせ、ラインをべた付けするのです

      で、その為にはグリップは低くなってしまったのでございやす

       

      昨年より小渓遊さんとの釣行が頻繁になり(いつもありがとうございやす)

      小渓遊さんの釣りを見ていて


      「に、、、にてるっ!」


      そうです釣りをしているシルエットがあのてんから大王石垣先生

      似ているのでございやす


      「はて、、、?  どこがにているんだろう??」

      一致した点はグリップの位置、高さ!

       

      やはり基本であり、応用だということが良くわかりやす

       

      じゃぁ〜小次郎もやればい〜じゃぁ〜ん

       

      そうなんです。。。

      あんなドラグを作った訳のわからん釣法をやらんでも

      基本に忠実な釣りすりゃ〜い〜じゃん!

       

      え?、、、だってこっちの方が釣れるんだもぉ〜ん。。。

       

      はい、そんな事ありやせん!

       

      ではでは


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